AI SHUN COACH — NEXT VERSION PLAN / 8.7 打ち合わせ反映版

AI Shun coach 次期バージョン構想8/7 打ち合わせの決定事項を反映した確定版プランです

目次

打ち合わせでの決定事項(2026-08-07 追加)

DECIDED — 8/7 MTG
NEXT — お互いの宿題
Shunさん① ChatGPT(100ドルプラン)の新規アカウント契約 → ID/PW共有 ② Googleアカウントの共有(カルテ・スプレッドシート連携の設定用) ③ Pシステム図解のスクショ提供 ④ ドリル動画リストのシート整理 ⑤ Obsidianの文字起こし共有(方法は相談)
たきコーチ側① 実装着手(下の段階リリース参照) ② カルテ自動生成の仕組み提供 ③ Pシステム教科書の制作(画像受領後すぐ)

結論:ご要望はすべて実現できます

SUMMARY

メモでいただいた 「動画の差し替え」「Pシステム解説」「カルテ連動」「やり取りの見返し」、そして「今日は何したらいい?」に答えるパーソナルコーチ化 — 全部作れます。動画をアプリに保存しない方針もそのままです。

しかも追加の月額サーバー費はほぼゼロ(データベースも自動化も、今使っている基盤の無料枠に収まります)。

いま動いているもの(デモ版)

ゴルフの質問への一問一答チャット+スイング動画のAI添削(範囲選択つき)。ここまでは検証済みで、次はこれを「生徒ごとに寄り添う常設ツール」に育てるフェーズです。

ご要望と、それぞれの答え

いただいた要望実現の仕組み分担(どちらが何をやるか)
レッスン動画の差し替え 動画リンク集を管理用スプレッドシートに移します。Shunさんがシートを書き換えるだけで、AIの案内する動画が即座に切り替わります(エンジニア作業ゼロに)。 Shunさん: 散らばっている動画をレベル1〜3のタブでシートに整理(Claudeに依頼OK)
たきコーチ: シートの型の用意と、AIが読みに行く配線
Pがわからない人への解説 「Pシステムの教科書」ページをShunさんオリジナルで新規制作。図解つきの常設リファレンスで、メニューから1タップ。AIが「P4」等に触れた回答には解説ページへの案内を自動で添えます。 Shunさん: Pシステム図解のスクショを送るだけ
たきコーチ: 既存教科書の枠組みで即制作
カルテとの連動 GAS(Googleの自動化)がカルテを定期的(1日1〜2回)に読み取り、アプリのデータベースへ同期。「この生徒は今◯◯を改善中」を踏まえた回答になります。 Shunさん: Googleアカウント共有+カルテはいつも通り書くだけ(シート一覧化はこちらが用意する自動生成の仕組みで移行)
たきコーチ: 同期の仕組み一式とカルテ自動生成の提供
以前のやり取りの見返し 会話と添削結果をデータベースに保存し、履歴画面で見返せるようにします(現在は毎回消えています)。 Shunさん: 作業なし
たきコーチ: 実装のみ
「今日は何したらいい?」 履歴・カルテ・添削結果から生徒ごとの「傾向サマリ」を毎週自動で作り、この質問に個別最適の答えを返します。詳細は下の専用セクションで。 Shunさん: 作業なし(生徒の利用データが貯まるほど賢くなります)
たきコーチ: 実装のみ

新しい画面:LINEのリッチメニュー方式8/7 採用決定

UI / UX

「練習のたびに文章を打って質問する人は少ない」— その通りだと思います。なので入口をタップだけにします。LINE公式アカウントのリッチメニューと同じ操作感です。

さらに打ち合わせでの気づき(テストした生徒さんが「何を聞けばいいか」で止まった)を受けて、チャット欄に質問候補を自動サジェストします。「今日は何したらいい?」はワンタップで送信されます。

🎯今日は何を
したらいい?
🎥スイング添削
📖Pシステムの
教科書
🕐過去の
やり取り
📋自分の
カルテ
💬質問する
(自由入力)

※配置・項目は仮。チャット中は折りたたまれて邪魔になりません。

仕組みの全体像

ARCHITECTURE
↓ ↑
アプリ本体(Cloudflare)今のデモと同じ基盤。ここに頭脳と記憶を追加
記憶(D1データベース)会話ログ/傾向サマリ/カルテの写し/添削結果
AI(Gemini)回答時にカルテと傾向サマリを読み込む
週次の自動整理履歴から傾向サマリを自動更新

Shunさんの普段の運用は変わりません — カルテはいつものGoogleドキュメントに書くだけ。動画リンクや生徒の合言葉は管理シートに書くだけ。あとは自動で流れます。

「今日は何したらいい?」の中身

PERSONAL COACH LOOP

「脳死の質問にパーソナライズした答えが返る」を実現する循環です。使えば使うほど答えが本人に寄っていきます。

① 蓄積質問・添削結果・カルテが記録される
② 蒸留毎週、AIが「この生徒の傾向サマリ」を自動更新
③ 応答「今日何したらいい?」にサマリ+カルテを踏まえて回答
④ 定着練習のたびに開く理由ができる → 継続率が上がる
回答イメージ:「先週の動画では切り返しで外から入る癖が残っていたので、今日はハーフスイングでクラブを内から下ろす感覚づくりから。10球打ったら動画を1本送ってください。仕上がりの目安は◯◯です」

打ち合わせで生まれた新機能(2026-08-07 追加)

📱 プッシュ通知

「今日練習行きますか?」が夕方に届く

ホーム画面に置ける仕組み(普通のアプリと同じ見た目・通知許可のみ必要)。練習後の「どうでしたか?」通知に答えるだけで、その日の気づきが本人のデータとして貯まっていきます。開く頻度が上がるほどAIが賢くなる循環の起点です。

🧑‍🏫 Shunさん用 管理ページ

レッスン前に「この生徒の最新情報」ボタン

直近の質問・練習の気づき・添削結果をまとめたレポートが出ます。「生徒が練習中に何を考えていたか」を持ってレッスンに入れる — レッスンの質と効率が上がります。

データの扱い:安心材料

動画

保存しません

今まで通り、解析した瞬間に削除。生徒のスマホにだけ残ります。記録されるのは添削結果の文章だけです。

会話・カルテ

生徒ごとに完全分離

メールアドレス+パスワードのログインで本人を特定し、本人の履歴・カルテだけを参照。「他の生徒の情報が見える」事故を仕組みで防ぎます(8/7決定)。

保管コスト

0円

データベース(Cloudflare D1)は無料枠が大きく、受講生数百人規模でも収まります。

進め方(段階リリース)

A
まずすぐ

Pシステムの教科書 + 動画リンクのシート化

目に見える改善を先に。教科書ページの中身はShunさんの言葉で監修いただきます。

B
次に

記憶の土台 — ログイン認証・履歴保存・リッチメニュー・質問サジェスト

メール+パスワードで生徒を特定し、「やり取りの見返し」がここで実現。以降の機能は全部この土台に乗ります。

C
その後

カルテ連動(シート化+自動同期)+ドリル動画リスト連携

1日1〜2回の自動同期。カルテの文面は打ち合わせ文字起こしから自動生成できる仕組みも一緒にお渡しします。

D
本命

「今日は何したらいい?」+プッシュ通知+Shunさん管理ページ

A〜Cのデータが揃うほど賢くなる中核。通知で気づきが貯まり、管理ページでレッスンに還元されます。

E
将来

レッスン文字起こしの活用(検索型AI)

Obsidianに全部あると判明したので現実的になりました。過去の実レッスンから同じ悩みの指導例をAIが引用 — 生徒の予習にもなります。

運用コストの目安

COST

データベース・自動化・GAS はすべて無料枠内。かかるのはAIの利用料だけで、1回の質問 約0.6円/動画添削 1本 数円

受講生100人が毎日使っても 月2,000円弱(現時点の実測値ベースの試算)

打合せで決めたいこと(8/7 打ち合わせで解決済み)

RESOLVED ✓

初版で挙げていた論点は打ち合わせですべて方向が決まりました — カルテ=シート一覧化+文字起こしから自動生成/認証=メール+パスワードのログイン方式/履歴=Shunさんは管理ページから閲覧可/Pシステム教科書=Shunさんの図解画像を待って制作。詳細は冒頭の「打ち合わせでの決定事項」をご覧ください。